2018年に読んだオススメ小説を3つ紹介します

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フェア・ゲーム/フェア・プレイ

 

海外BLを読むぞキャンペーンで読み始めたシリーズ。

なので最初から海外翻訳+BLです。すみません。でも海外翻訳とBLに抵抗がないなら、読んでみてほしいシリーズです。(ちなみに2018年時点だと2冊発売されてます)

作者買いじゃないし、いうなればイラスト買い?? みたいなところがあったけど、読んでみると主人公ふたりのすれ違いっぷりが「萌える!!!」の一言。

海外翻訳なので日本語で雰囲気が表現できるの? って言う不安もあったんですが、読み終わった後は「いや……。何を心配してたんだ、私??」となってました。
フェア・ゲームでは数年前の事件が原因で別れた二人が再会し、フェア・プレイではお互いに昔とは違っている立場に戸惑いつつも互いの事が大事だというのが読者には(残念ながら主人公達はお互いにそこまで相手に大事にされてるって気づいてないの?! っていう描写が多い……)伝わってきます。続編が楽しみ過ぎます。

 

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

 

アニゴジでは語られなかった(そして劇場版を見終わった後だと「本当に語られなかった……」とびっくりしている)人類が地球を捨てて宇宙へ逃亡するまでの話を、劇場版の主人公であるハルオの父親の報告書テイストで書かれた本です。

ぺらいです。

小説を読み慣れてる身としてはぺらくて「薄い!!」と叫びたくなるぺらさなんですが……、その分内容は濃い。これひとつで映画一本とれるだろ! ってレベルで人と人との関係や、ゴジラがいかに人類に絶望を与えたかが綴られているのがポイント。

劇場版は終わる前は「映画を見る前に是非読んでほしい本!!」だと思っていたんですけど、映画が終わった後は「ぜひアニゴジの〆として読んでほしい!!!」て気分になってます。

折原臨也と、喝采を

 

デュラララの名脇役である折原君を主人公に据えた小説。前作の「折原臨也と、夕焼けを」で終わったと思っていたら続編が出ていて思わず購入してました……。

折原君の折原君らしさが大爆発してる内容です。

ライトノベルだし、作者さんの力量が凄いので2日間で読み切ったのはいい思い出。

内容的にデュラララの後日談扱いになっているのでデュラララを知らないと面白くない?? と思いがちなんですが、ブログ管理人自身があまりデュラララを知らないで読み切って楽しかったので、デュラララ入門本的な感じで読んでも面白そうです。

来年はどんな本に出会えるのか……?

というわけで、2018年に読んでオススメ小説3選でした。

正直どれもシリーズだし、読みきりじゃないし……(折原君の本は読み切りといえなくもないけど)と思うんですが、素直に面白かった! というとこの3冊になります。

特に2018年は海外BLが熱かった……、ですね。

翻訳が入るとどうしても面白みが減ると思っていたんですが、そんなことはなかったですし。

来年も海外BLが熱いままなのか、それとも別のジャンルが席巻してくるのか!!! 楽しみです!

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