【ペルソナQ2】ペルソナQ2をクリアしたので、プレイ中のツイートと一緒に振り返ってみた。

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ファンディスク的要素を持ちながらも世界観がすごいゲームだった!!

イメージ的にペルソナQがあるし、そのテイストでペル5を加えたクロスオーバーゲームを作りたいんだろうなぁと思ってプレイしていたんですが……、ペルソナシリーズのキャラを集めたお祭りソフト!!! の域をはるかに超えたすごいソフトになってました。

ブログ管理人的にペル3のPSP版に登場する女主人公をどういう扱いにするのかな? っていうのがかなり気になる要素だったんですけど、彼女の扱いからしてもうお祭りソフト以上の展開なんですよね。

ネタバレ厳禁なので詳しいことは「プレイしてね!」なんですけど、プレイしていくうちにペルソナシリーズを振り返りたくなること間違いなしのソフトでした!

ネタバレにならない程度に振り返るツイート

シリーズを通して同じ名前を使っていたので、全主人公を命名するのはかなり大変だった……

ペルソナシリーズの主人公の名前はずっと固定で「高杉晋作」だったので、3.4.5の主人公全員の名前を決める必要が?! ってなった時点でいろいろと修羅場でした……。

てっきりデフォルトがあると思ってたら、まったくありませんでしたからね!

アニメの名前でもあらかじめ入力してくれてるのかな? なんて淡い期待をしてましたけど、まったくそんなことありませんでしたから!!!

最初から3人の名前が必要って分かってたら、無頼派の三人(坂口安吾/太宰治/織田作之助)でもしたんだけど……、最初に決めたペル5の主人公の名前をいつも通り「高杉晋作」にしたから、全部史実にしよう!! となって、ペル3の主人公は「伊藤俊輔」、ペル4は「井上カヲル」、ペル5は「高杉晋作」になりました。

分かる人には分かるこの名前のチョイス。

Twitter見てると、声優さんの名前にしてたりと……皆さん個性豊かです。

ちなみにペル3の女の子主人公は咄嗟に歴史上の女性の偉人が出てこなかったので「樋口一葉」に。……ネーミングセンスがほしい。

今回レベリングは楽

最初は全然気づかずに地道にレベルをあげてたんですが、中盤ぐらいで「あれ。ペルソナの所持数超えるの早いし、でも新しいペルソナ調達するのまだ早いし……。いらないペルソナ、全部イケニエ合体にすればいいんでは?」と気づいてイケニエ合体に使った結果(主にペル5主人公のメインペルソナ相手に)、早々とレベル99になりました……。

レベル99って、あんまりゲームをやりこまない派なのであんまり見ない数字です。見た時は感激しました。

その後はメンバーの中で一番レベルが高いキャラと同じレベルになる成長の香を使って、レベルの低いキャラの底上げをしたので、今回のペルソナQ2ってそんなにレベリングが大変ってイメージはないです。

ちなみにレベル99まであげると、さすがにラスボス戦も楽勝でした。レベル99、最高か。

アイテム所持数に悩む日々だった……

ゲームの途中でカエリマクレールが手に入るまではショップで販売されているカエレールが命綱なので買いだめしておきたい。

……けど、買いだめするともれなくダンジョンで手に入る素材の所持数も減るのでネックなんですよね……。

正直ドラクエシリーズとかだと「薬草は99個持っておきたい」派なので、所持数60の中で何を所持して空き枠をどのぐらいにしてダンジョンに行くか? というのはかなり悩ましい課題でした。

【番外編】映画館は明智吾郎を救えるのか?

最初は全然意識してなかったんですが、特別上映やストーリーが進んでいくうちに時々見せる明智の素顔とか台詞とかを聞いて、「映画館は明智を救えるのかな?」って気になってました。

ペルソナ5をプレイしたことがある人ならご存知の通り、明智はアレな人なわけで……、でも今回のゲームに登場するってことは、明智が怪盗団に加入して本当にわずかな時間の間にこの話は起こったことになります。

つまり、ゲーム中だと明智と話す時間、分かりあうまでの時間がない主人公も、映画館の中という本来のゲームの進行ではありえない時間の中で明智と交流できるチャンスを得たわけです。

そして映画館の中では本当に少しですが、明智は「元の世界に戻る事」に対するためらいや「自分の目的を隠していることへの抵抗感」を口にしています。これを主人公が聞いて、腹を割って話すことができたら……本来のゲームでのあのストーリーは変わるかもしれません。

今回は特にペル5、心の怪盗団側の視点で描かれている話なのでもしかすると、「明智が変わるきっかけになるのでは?」と期待していました。

…………まあ、結果は駄目だったんですが。

これはペル3での天田君と荒垣さんや、ペル4での足立との関係みたいに、変わることができない事実(ゲーム上必要なストーリー)なのだと思います。

結論をいうと映画館での記憶はキャラの中から消えてしまうので明智が救われることはないんでしょうけど。

やっぱり私は明智吾郎というキャラが好きで、彼には幸せになってほしいんだなとしみじみ実感するゲームでした。

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