というわけで、読了。
正義とはなにか? をちょっと考えたくなる話。
自分の中での「これは絶対にいいこと!間違っていないこと!」が、周囲の人間にとってもいいことなのか。
じゃあ、自分の中の情報が少ない場合、それに基づいて自分がなにかを決断する場合、それは正しいと言えるのか。
自分という人間の中の絶対は、おそらく自分にしか適応されない。(下手すると自分にさえ適応されない)
そんなことを考えさせられるのが、怖い。
そして毎度のことですが。
短編集って感想書くのが難しいんですよね……。
というわけで、「あなたが正しくいられたとき/芦沢央」の感想でした。
それでは、次の一冊でまた!
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花邑がオススメする、次の一冊!
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⇒変則的なミステリーだけど、推したい。
