当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています
その他

【HIGH CARD感想】#06 TAKE BACK FIVE|ジョーカーの所在がめっちゃ気になるんですが……?

この記事は約3分で読めます。

どうも、梅野ざくざくです。

というわけで、ハイカード6話の感想!
先週の5話目で結構シリアスとグロを混ぜてきたハイカードさん……
twitterのハイカード公式アカウントを見ても、なんか青ざめた顔のフィンの画像がありまして。
「そっか。そうだよね、あんな事があった次の話だもんね。自分のこととか色々と考えちゃうよね……」と、結構しみじみ思ってたんですよ。
フィンだってそりゃあ、メンタルやられるよな……って心配してました。

いや、全然違ったわ。

物理的に吐きそうになってるだけだったわ。
むしろ5話の首ねじ切り事件の後にはちょうどいいドタバタ回だったわ。
5話のどシリアスと6話のおちゃらけ感が、いい感じに混じり合ってるわ。
シリアスもできるしコメディもできるし、ハイカードさん優秀やな……。

ほどよくチームプレイしてて。
ほどよく茶番があって。
そしてめっちゃ楽しい、今までのハイカードが戻ってきたって感じです。
まあ、そこに水を差すのが、「力こそ正義!」なマフィアさん達なんですけど。

マフィアさん達も6話目にして本気を出してきたようで。
このなんでもありな念動力のお姉さん相手にどうやって戦うんだ……、フィン達。
他に切り札がないと厳しくない?? って心配になるんだけど、そこら辺は胸アツ展開があるのに希望!
でもまあ、ビー玉の兄ちゃんとの再戦はあるよな……。

1クール終了だと考えると6話目って折り返し地点なので、今後どうなっていくのが楽しみです!

そう考えると、折り返し地点直前で首ねじ切り事件を放り込んできて。
「あ。マフィアやべぇな、これ」ってなったのも、ハイカードが分かりやすいカード集めアニメじゃないって伝えるにはちょうど良かったのかも。

うん。そして6話目にして判明したのが、摩訶不思議なカードの成り立ちなわけでして。

正直、「え?! ここでカードの成り立ちを入れるの?!」ってびっくりしました。

てっきりずっと説明がないものだと思ってたわ……。
もしくは公式サイトで補完するものだと。
アニメの見過ぎかもしれないけど、この手の“世界の成り立ち”って、1話冒頭とかもっと早い段階でするものだと思ってたので。
折り返し地点でするのって珍しい気がします。
でも、折り返し地点で説明されても、びっくりはしたけど「今更説明されてもなぁ……」って感じはしなかったのが、すごい。

それって、説明がなくても5話までのハイカードが面白かった証拠っていうか。
世界観の説明が少ない→物足りないってなる場合もあるけど、

ハイカードの場合は説明がなくても十分に面白くて、その面白さを6話のカードの成り立ちが補強した感じかなと思う。

つまりやっぱり、ハイカードは面白い。
ただ、ここに来てヤバそうな情報出てきたよな……とも思うわけですよ。

どう考えても初代国王って、ジョーカーのプレイヤーなんでは……??

カードに宿った戦士達の力を使って敵を倒したって。
言い換えれば、「他のプレイヤーの能力をすべて自分の力として使用できる」ってことになるし。
そんなチートオブチートの能力ってもう、ジョーカーしかないだろうし。
しかもそのジョーカーのプレイヤーが初代国王になったのだとしたら、成り行き的に“歴代のジョーカーのプレイヤーが国王になる”でも違和感ないし。

現行のジョーカーのプレイヤーが誰なのか、めっちゃ気になる。

いやぁー……、どうなるんだろ。
すっごいワクワクしています。

というわけでごちそうさまでした!
梅野ざくざくでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました