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【天国大魔境】第6話「100%安全水」|人類はもはや詰んでいるのでは??という話。

この記事は約4分で読めます。
・基本ネタバレしかありません
・アニメを思う存分楽しむつもりなので、原作やネタバレには触れない方針です。
・なので見当違いな推測をしている場合がありますがご容赦ください。

どうも、梅野です。
というわけで、天国大魔境6話の感想を喋っていこうと思います!

いや、今回の6話の感想をざっくりいうと。

クマ!!!!! なんですけど。

なんていうか、「あの世界にクマが存在してたんだー」っていうびっくり感。
いや一応天国大魔境って、いまの私達の文明が大災害でぶっ壊れた後の世界みたいだし、そりゃあクマもいるだろうし。
なんだったらトラとかライオンとか、動物園にいた獣たちみんないそうなんだけど。
でも、この「クマがいたんだー」って感じ、なんか新鮮。
そしてクマだったらとりあえず殺せば肉が残るので肉が食えるっていう発想も新鮮。
そうだよな……、ヒトクイは何も残らないもんな……。
残らないのは死体を処理しなくて便利とも言えるんだけど、逆に言えば、命をかけて殺したのになにも報酬がないってことで、ヒトクイが世の中の理から外れきっている存在になってるのがいいよね。

クマもヒトクイも人を殺すって点では同じなのに。
死体が残らないっていう点で、ヒトクイは自然の摂理の中にいない存在なんだよなってなるのがいい。

というわけで、ヒトクイってやっぱやべぇよな……となってたわけですが。
そんな中で6話でたまたま泊まった宿屋の女の子の心臓をマル君がマルタッチできたりするわけでして。

なんかそつなくヤバそうな伏線を入れてくる姿勢、好きですよ。天国大魔境。

えー……、これってさぁ……。
マル君の能力は人類全員に有効(動物は例外)なのか。
それとも一部の人間(女の子の特徴で言うと災害後に生まれた子ども?)にだけ有効なのかで、話が変わってくるよね……??

人類の敵に対しての必殺技として認識されてたのが、人間にも有効だって分かったときのぞわっとした感じだわー。
でもこれ、いっそ人間全員に使えるほうがまだ幸せで。
一部の人間のみ有効だったら、一部の人間とヒトクイのみ有効→その人間とヒトクイは同じ?→施設側の子どもからは黒いのが出てきたっけ?→一部の人間とは施設関係の人間では? ってなって、施設側の人間(子ども達)が外に出てきてんじゃん!! ってなるんですよね。

そして、ホテルの女の子みたいに普通に暮らしてるわけで。
ヒトクイが施設で作られたものではなく、もう自然繁殖してる可能性も出てくるし……、人類やばすぎないか? 大丈夫?(いや無理だろ)

なんかそうなってくると、Cパートの施設側で愛を確かめ合うトキオとコナのシーンも意味深くなってくるし。
トキオ=マル説はあまり意識してなかったけど、でもトキオが女の子だとしたら、トキオが実はマル君の母親である説がでてこない??
つまり施設側は一世代前の話(災害前?)で、施設内の子ども達はみんなヒトクイの因子を持っていて、災害後に外に出た子ども達が子どもを作ったりして、その子ども達が因子を受け継いで増えていってる……みたいな。

で、ホテルの女の子もその一人、と。

ただこれだと。
まじで将来的にヒトクイを撲滅させることが難しい(人が死ぬたびに隔離してヒトクイになるかどうかチェックして、ヒトクイになったら血縁者全員皆殺しにしていくとかしないと無理)ので、この世界の人類は、もう諦めて滅びるがヒトクイと共存していくしかないんだけど。

今回クマとのバトルでワクワクしてた後に、結構激やば案件がお出ましになったので戦いてるんですが。
ま、まあ、ここに書いてるのも私の想像だし。
想像なので、外れるのも承知の感想なんで……、もうちょっと違うことかもしれないし。
7話も楽しみにしています。

梅野でした。

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