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【アニメ 呪術廻戦】第23話の感想(ネタバレあり)|戦闘回ならではのクオリティの高さと五条さんのやばさを実感中

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アニメ 呪術廻戦第23話の感想

≪感想まとめ≫

  • だから! 呪術廻戦のクオリティの高さがすげぇ!!
  • もう映像美!!! 映像美ですよ!!!
  • そして五条先生がかなり最低な人ですね……。

というわけで、23話見ました。

めっちゃ!! なにこれ!! めっちゃ映像綺麗やん――!!!! 

呪術廻戦のアニメって第1話目からずっと映像のクオリティが落ちたと思うシーンがなくて。
このままこのクオリティを維持するん? マジか。スタッフ死んでないか、大丈夫か?? って心配になってくるんですけど、今回もすごい……。
すごすぎる。


というか、これまでの呪術廻戦の映像美を軽く飛び越えていくぐらい、すごい。

めっちゃ綺麗。
夕暮れのシーンとか、綺麗なんだよなぁー……。
しかも23話は戦闘回なので、この映像のクオリティと戦闘のスピード感と演出、なにより登場人物は綺麗な色彩で描かれているなかで、伏黒君が展開した領域の中で出てくる式神たちがいい。

質感の違いがね、格好いいんだ。

特にかえるたちの、あののっぺりとした水墨感がいい。
影だから黒で、黒だからのっぺりで、伏黒君達とは違うもので、異質なもので、それが空間から湧き上がってくるんだけど、色使いが違ってるからこその異質感がいいんです……。
無力そうに見えるし無象感に見えるけど、ぱっと見て、なんかヤバいものに見える。
力ないものなんだけど、それが無数に足から這い上ってきて、身体の自由を奪っていく感じ――、見てて、ゾクッとします。
全部をあの映像美で描くこともできるけど、あえてかえるをのっぺりと表現することで、めっちゃ異様な雰囲気が出てくるんだよなぁー……、最高すぎる。

そしてこの映像美のすごさの中で描かれる五条さん。
今までなんだかんだで五条さんのことを、「この人、人でなしだなぁー」とは思ってたんですが。
今回の23話を見て率直に、「あ。五条さん、この人、人として案外アカンレベルの人だ」と、考えを改めました。

伏黒君が素直に尊敬していない理由、めっちゃ分かった。

原作と変わらない台詞やシーンで語られてるはずなのに、原作ではそこまで感じなかった「人でなし」さが、めっちゃ出てた。
この人、人としてアカン人だ。
その人でなし感の雰囲気の出し方が上手だよなぁー……、中村さん。
原作だとなんだかんだで格好いいシーンが多いし、アニメでも格好いいシーンが盛りだくさんなんですが、今までの「五条先生格好いいなぁー」を軽く踏み潰していく感じの五条先生の人でなし感だったわけで。
夕暮れの映像が綺麗なのに、五条さんの言ってることが本当、これ小学生の子供に言う台詞か? お前どんだけ人でなしやねん、もっとオブラートに包んであげてよ……感がまったなしなんですけど、五条さんもあの頃と比べると成長したってことなんだろうか。

というわけで、23話ごちそうさまでした。

正直冬アニメもそろそろ終わるって時期にこの話を入れるのって時間的にどうなの? と思ってたんですが、戦闘シーンがメインだから、むしろこの駆け抜けてる感があるほうがいいのかな。

24話楽しみにしてます!

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