サマータイムレンダの感想を完結しました!
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【サマータイムレンダ】7話“仇敵”の感想レビュー(ネタバレあり)|影にも弱点があったんだ?!

この記事は約3分で読めます。

※この感想は、サマータイムレンダの原作を読んでない管理人が書いています。なので一部、「あれ?これ原作ではもう明かされてるけど??」みたいな考察や感想があるかもしれませんが、そこら辺は微笑ましく見てくださることを推奨します。

≪3行で感想まとめ≫

  1. 影にも弱点があるんだ?!
  2. 潮ちゃんの影の存在感が怖い。
  3. 8話も楽しみにしています!

というわけで、7話目ですね……。
ひづるさんと根津さんを仲間に迎えての7話目!
そして、「影」に対して反撃を開始していく7話目ってわけなんですが。

とりあえず、影にも弱点があるんだ?!

ま、まあ、完全無欠で人間より優れてるなら、もう勝ち目ないですもんね……。

地面に本体を縫い付けられると(三カ所くさびを打ち込まれると)、動けなくなったり。
肉のほうを捕まれると影に潜れなくなったりしたり。
特に、「一度影に情報をスキャンされてからその影を殺すと、もう二度と影は生み出されない」っていう情報は大きいよな。

これってつまり、影を完全に殲滅すれば慎平君側の勝利! ってことで。
複雑な展開が多いサマータイムレンダのなかで、かなりシンプルな勝利条件が出てきたな?! って思ったんですけど。

これって、「それができれば苦労はしない」系の勝利条件では……?

あれだ。
老年の根津さんがずっと影を駆逐してても、なかなか殲滅までたどり着けてないのだし。
シンプルだけどハードルが高すぎる条件なんだろうと思います、はい。

というわけで、サマータイムレンダのアニメ告知画像で、窓君が釘がでる機械を持ってるのを見て、「この武器で影と戦うのかな? 影と? 釘で??」と思ってたわけですが。
影を地面に縫いつけるための武器=窓君は味方になるってことか。
ひづるさんや根津さんという結構強めの仲間が加わった中で、窓君がどういう活躍をするのか、ワクワクです。

で。
影の倒し方とか勝利条件とか。
影への対策はあるんだよ、どうにかなるんじゃね? となりつつの、7話だったんですが。

潮ちゃんの影だけが、ますます訳の分からんことになってる……??

とりあえず、潮ちゃん本人はもう死亡確定っぽい。

最初は、死んだのは潮ちゃんの影なのでは? と思ってたけど。
影が死ぬと肉体のほうは残らないみたいだし。
しおりちゃんの影が、潮ちゃんの首を絞めたって言うし……、ってことは、あの潮ちゃんは間違いなく「影」のはずなんだけど。

でも自我があるし。
影の統率の中には入ってないし。
というか、人間側に危害を加えてこないし。

潮ちゃんの影って、状況的にはめっちゃ敵側なんだけど、精神的には味方っていう、一番厄介な立ち位置なんだよな。

この「人間側に危害を加えてこない」っていうのが。
もしかすると、影と和解できる……?? なんて妄想を抱かせるんですが。
いやぁー、影はめっちゃ人間殺してるし、最終日では虐殺して島ごとやられてるし、和解は無理だよな……。
影との和解は無理だとはっきりと分かってる中での、フレンドリーすぎる潮ちゃんの影の存在よ。
このままフレンドリーでいてくれるのかな? とか期待しちゃうけど。
サマータイムレンダの、あげてから地面に叩き落とす展開を思い出すと、一回ぐらい潮ちゃんが豹変しそうでめっちゃ怖いんだ。

潮ちゃんの影の存在が、希望なのか、ただただ危うい存在なのかが気になるところ。
影を葬る方法とか慎平君も分かったから、倒そうと思えば倒せるんだよね……。潮ちゃんの影。

というわけで、8話も楽しみにしています。
うめさくでした。

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