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【サマータイムレンダ】8話“メメント”の感想レビュー(ネタバレあり)|潮ちゃんの影がすごいことになってるけど、どうなるの?!

この記事は約3分で読めます。

※この感想は、サマータイムレンダの原作を読んでない管理人が書いています。なので一部、「あれ?これ原作ではもう明かされてるけど??」みたいな考察や感想があるかもしれませんが、そこら辺は微笑ましく見てくださることを推奨します。

≪3行で感想まとめ≫

  1. え。潮ちゃんの影もタイムトラベルできるの?!
  2. 影澪襲来!
  3. 南雲先生達と決別しちゃったけど、どうするんだろ。

というわけで、あっという間に8話ですね……。
おかしいなぁ、ついさっき7話を見たと思ってたのに。
それだけサマータイムレンダの話が濃密というか、後味をひくというか、いいアニメだってことなのかな。

というわけで。

小舟家に来た潮の影もタイムトラベルしてきてた?! という、衝撃展開ですね。

7話の感想で、潮ちゃんの影は厄介な存在だよなぁーって思ってたけど。

蓋を開けてみると、厄介というか。
ジョーカーすぎるというか。
とんでもない存在だった!

い、いやぁ。
これは正直、想像してなかった。
想像してても、「潮ちゃんもタイムトラベラーで、きっと自分が死ぬ未来をしってたんだろうな」ぐらいだった。
なんと、潮ちゃんの影もタイムトラベラーだったとは……。
これって、潮ちゃん自体になにか、タイムトラベルできる素質?(資格?)みたいなものがあった、ってことかな???
タイムトラベル能力も影がコピーできるって話になると、慎平君の影もタイムトラベルができるってことになって……、ってなって、最悪の事態になりそうな気配もあるんだけど。
で、潮ちゃんに導かれて南雲先生も島に戻ってきたことが判明して。

あのパスワードが分からなかったスマホが、指紋認証になってたことが判明したんですけど、おいおい!

指紋認証っていうの、やばくない?
だって、人間の潮ちゃんが死ぬ以上、スマホのロックを開けられるのは影の潮ちゃんだけで。
その影の潮ちゃんが「人を襲わない」って分かってないと、そんなことできないし。
少なくとも人間の潮ちゃんは、自分の影が人を襲わないっていう確信があった……ってことよな?
な、なんで???

8話も、訳の分からんことがいっぱい出てくる。

サマータイムレンダ、すげぇな……。
謎が謎を呼ぶ展開ってよく言うけど。
サマータイムレンダの場合は、その謎が数珠つなぎになってて、ひとつの謎が解けたら、次の謎がぽんっと浮かび上がってくる仕様になってるっていうのが、すごく好き。

で。
色々あって、今まで家の外にいた影澪ちゃんが小舟家の中に入り込んでくる事態になったりして。
小舟姉妹と慎平君の、なんともいえない関係性も明らかになって。

あの、影が液体みたいにつーっと壁を伝っていって中に入っていく感じ、ぞっとする雰囲気で怖い。
潮ちゃんの影が人間味溢れてるから。
一方でその他の影はあくまで人の理解を超えた化け物である、っていうのがよく分かるシーンになってて、怖い……。

でも今回慎平君が襲われたことで、1話で南雲先生が殺された理由が分かった(小早川家を襲撃したから)わけでして、こうやって過去の話の謎が解けていくんだろうな。

というわけで、ドキドキの8話でした。
いやぁ……、潮ちゃんの影もタイムトラベルできるっていうのは、驚きだったけど。
これで影対策ができやすくなった一方で、影殲滅派の南雲先生達とは決別しちゃうし、どうするんだろ。これから。

9話も楽しみにしています。
うめさくでした。

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