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【アニメ 呪術廻戦】第十五話の感想(ネタバレあり)|東堂再び! というか、この人に関する感情を決めかねてる……。

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アニメ 呪術廻戦第十五話の感想

≪感想まとめ≫

  • 東堂君に対してどんな感情を抱いていいのかが分からない。
  • 東京校と京都校で派閥とかあるのかな??

というわけで、第15話見ました!!
とうぶん呪術廻戦は京都姉妹校交流会の話だから、血なまぐさい話はなさそう……。
平和に見れるわー。
呪術廻戦って気軽に人が死んでいくので、とうぶん人が死ななさそうって思うと、少しほっとします。(と同時にすこし退屈でもあるけど)
……まあ平和に見える裏で暗殺計画とか進んでるけど、そのあたりは呪術廻戦らしさがたっぷり出る。

呪術界って東京校と京都校しかないけど、出身校で派閥とかあるんかな。

虎杖くんに対する認識の話も出てきたけど、なんか思った。
私(視聴者)の認識は第一話から虎杖くんを見てきてるので、東京校寄りなんですよね。
虎杖くんそのものは善人という認識。でも京都校の人達は、虎杖くんは呪いの王の器だから殺すのが妥当という考え方。

なんか、しっくりくる。

うめさく
うめさく

落ち着いて考えると

京都校メンバーの考え方のほうが

ずっと正しいあり方のような気がしてくる

怖いですよね……

人間としてのあり方というより

呪術師という存在として正しい感じ

京都校の考え方って、結構シビアだよなぁーって感じるけど。
でもずっと呪いを相手にしてきた呪術師なら、人一人の犠牲で呪いの王を始末できるなら、ひとの命なんて安いって考えるかも。
というか、安い、ですよね。
だって千年前に殺せなかったわけだし。
今なら確実に仕留められるわけだし。
今が始末できる絶好の機会!! となったら、機を逃がす前に葬りたいっていうのは分かる……。
なんか、わかっちゃいけない話な気がするけど、分かる。

呪いに長く携わってる人ほど、そういう思考に侵されていくの、なんとなく分かる。

そういう意味だと、むしろ呪いの王の器になってる虎杖くんを受け入れてる東京校のほうが、呪術界隈では異質なのかもしれない。(そのあたりの事は高専メインに話が進んでいくから、今後の展開に期待)

で。
今回のメインディッシュ、東堂君です。

前に登場した時にも、伏黒君をフルボッコにしてくれたわけでして。

正直、東堂君に関しては、どういう気持ちを抱いたらいいのか分からん。
「え、この人……、えええ??」となってる東堂君ですが、なんだろ、再登場でさらに「えええええ……」と思う度合いが増えてますね……。

いや、この人、変態……? 

呪術廻戦って性格に難はあるけど見てて面白かったり愉快な人が多いけど、この人はなんていうか、真性の変態……?? 
変態じゃなかったら逆になんだっていうんだろ、って思ってたりするんですが……、なんだろ。この人。

どういう感想を抱いていいのか分からん。

というわけで、次は16話! 楽しみにしてます。

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