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【サマータイムレンダ】14話“to be/not to be”の感想レビュー(ネタバレあり)|えー……、この展開、どうなるの。

この記事は約3分で読めます。

※この感想は、サマータイムレンダの原作を読んでない管理人が書いています。なので一部、「あれ?これ原作ではもう明かされてるけど??」みたいな考察や感想があるかもしれませんが、そこら辺は微笑ましく見てくださることを推奨します。

≪3行で感想まとめ≫

  1. 慎平君、どうなるの?!
  2. シデさんはループしてるんだろうか?
  3. 今後が楽しみすぎる!

というわけで、14話!
13話で、「ハイネは慎平の後を追いかけてループすることができる」のが判明して、「おいおいマジかよ」となったわけですが。

今回で、「とりあえず慎平君を殺しまくったら、影の勝ちじゃね?」というのが分かってしまったのかぁ。

いや、話的にはまさしくそうだけど。
ハイネ側からすれば、今まで「慎平君を死なせずに祭りを終える」のが勝利条件だったけど。
14話目にして、「慎平君がループするたびに時間が遅くなるのなら、何度も殺してしまえば、祭りの日に間に合わなくなる」のに気づいたから、やばいやん。

形勢が一気に、影に傾いたというか。
影側の縛りプレイがなくなったというか。

殺傷能力については定評のある(人間より遙かに強い)影が、「殺さずに生かす」という高難易度ミッションをクリアせずにすむようになったわけだし。
ますます、人間サイドが不利になるんでは……??

シデも一緒にループしてきてる可能性もあるし、勝てる見込みってどのぐらいなんだろ……??

14話を見終わったときは、「根津さんの猟銃をわざわざ奪ったので、シデはショットガンをコピーしていない⇒ループしたシデではない」と思ってたんですが。

……ショットガンは遠距離武器ではないから、根津さんから猟銃を奪った=シデはループしていない、にはならないって、いま感想書いてて気づいたわ。

もしシデも潮ちゃんの影みたいにループできるんだとしたら。
武器のデータをどんどんコピーしていくわけだし、
慎平君がピンチに陥る確率もどんどん跳ね上がっていくし……、え、ここから巻き返すチャンスってどのぐらい?

率直に「猟銃ってヘルメットで防げるのかなぁ」とか考えるけど。
いや、多分そういう話じゃないよな。うん。

しかし、サマータイムレンダ。
主人公側の切り札が敵側に悪用される展開が、いつもすごいなぁーって思うんですけど。

まさか影側まで、「そうだ。慎平君をループさせまくろう!」ってなるとは思ってもみなかったから……、ほんま、どうなるんだろ。
慎平君だけピンチにならないように隠れる、とか?
想像できないような展開になるのかな。

というわけで。
とにかく面白い14話でした。

うめさくでした。

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