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【アニメ 呪術廻戦】第九話の感想(ネタバレあり)|こりゃ呪いはなくならんね! 的な演出が怖すぎてたまらん……。

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アニメ 呪術廻戦第九話の感想

≪感想まとめ≫

  • 呪いの連鎖が怖すぎる!!!!
  • 呪術廻戦の世界観が怖すぎですよ……。

というわけで見ました! 第九話!!
本当はここで、ようやく出てきた津田さんボイスの七海さんの話とかしたい。
津田さん大好きなので、「おお!! 津田さんも呪術廻戦に出てくるんだ!!!」って喜んでました。楽しみにしてました。

実際に登場した七海さんも、シリアスボイスでギャグを突っ込んできて、楽しい気持ちでわくわくしながら見てたんですけどね。第九話!!!!

その津田さんラブな気持ちをも吹っ飛ばす、この世界の怖さよ……。
いやぁ……、呪術廻戦、虎杖君に対する扱い(虎杖君の切実な気持ちとかそういうのを丁寧に踏みつぶしていく感じ)からして、かなり世知辛い世界観だなぁーとは思ってたんですけど。

怖い。怖いよ? この世界。

世知辛いんじゃなくて、よく人間、この世界で生きながらえてきたな。
普通ならもう絶滅しててもおかしくないレベルじゃね? というか呪い怖すぎだろ、なんなのあいつら。

うめさく
うめさく

もう、「罪深い人間でごめんなさい!! ゆるしてください!!!」ってレベルなんだけどね……??

うめ子
うめ子

なんか、悟りの境地に入ってる??

うめさく
うめさく

いやだって、呪術廻戦の世界観ってマジで救いがないじゃん??

人が呪いを生み出すっていうのは、わかってたけど。

その呪いの生み出し方がなんていうか、想像の範疇外すぎてですね……? もう人類は滅んだほうがよくないかなって、思っちゃうんだよ……。

この世界(呪術廻戦の世界)に、人間って必要??

マジで人間がいるかぎり呪いが消えない。
永遠に続く、終わる可能性なんて人類滅亡ぐらいしかない呪いの連鎖……じゃないですか……、やだー……。

呪術師がある一定の進化をたどった種族に「呪い」と名付けたのではなくて、人間の負の感情を集めた存在が呪いって、人間として生まれたからには一生付き合ってね! ってやつなんだなぁ、と、今回の第九話を見てしみじみ思った。辛い。

終わりの見えない絶望感、終わりの見えない労働……。
すみません、呪術廻戦におけるハッピーエンドってなんですか。
それこそ、虎杖君の言うように「正しく死ねるかどうか」なのかな。

天災を引きおこる自然現象が呪いの姿になってるし、なにより人間が人間を呪ってうまれた呪いって、もう存在自体が怖い。人間の悪意の塊ってことやん。

そしてその人間の悪意の塊の登場に合わせて、順平君がいじめられてるシーンを差し込んでくるスタッフが怖い。

うめさく
うめさく

冷静に考えると、呪術廻戦の世界観って絶望的だし、漠然としてるから(人が何かを恐怖して呪った結果、呪いが生まれる)、身近な恐怖として感じにくい部分もあると思うんですよね。

なのに、めっちゃ身近な恐怖として感じるのは……、スタッフの演出のおかげかな。

うめ子
うめ子

たとえば?

うめさく
うめさく

たとえば、順平君のシーン。

人が人を恨んだり呪ったりするシーンっていっぱいあるけど、「理不尽にいじめられている人間がいじめてる人間を呪う」ってめっちゃよくあるシーンやん。

ふつうに生きてたら、必ずどこかで遭遇する場面だと思う。

そのシーンを持ってきて、しかも順平君がいじめられてるのを目撃した教師が無視したりしてて、「あ。そっか、ここで人は人を呪うんだな」って、ふと思ってしまうんだよ。

ほら、呪いってあるでしょ。呪いって存在するでしょ。そんなに特別なものじゃないでしょ。
ほらだって、あなたもこんなふうに誰かを呪ったことはあったでしょ??

これまでの人生、誰も呪ってこなかったなんて嘘つかないよね?
そう囁きかけてくるような演出がな……、怖いんだよ…………。

伏黒君の不平等に人を助けるっていうのも、そうなるよな。
無免許で子供をひき殺した奴なんて、遺族から恨まれて当然だし、そういった恨みが凝縮して呪いになって別の全くの無関係な人を傷つけるんだから、呪いを作ってるような悪人ではなくて善人を助けるって、するりと入ってくる。

うわぁ……、もうなんなん。この話、大好きだけどめっちゃ怖い……。

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