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【サマータイムレンダ】11話“食餌の時間”の感想レビュー(ネタバレあり)|朱鷺子ちゃんが怪しいって思ってたら正解だった?!

この記事は約3分で読めます。

※この感想は、サマータイムレンダの原作を読んでない管理人が書いています。なので一部、「あれ?これ原作ではもう明かされてるけど??」みたいな考察や感想があるかもしれませんが、そこら辺は微笑ましく見てくださることを推奨します。

≪3行で感想まとめ≫

  1. タイトルヤバかったけど、エグくはなかった!
  2. 菱形家は敵かもしれないが、黒幕ではなさそう。
  3. 先の展開がまったく見えないんだけど。

というわけで。
サブタイにビクビクしつつの、11話!!
食餌の時間、なんて……、もうエグそうな話になりそうで、めっちゃ怖かったんですが。

11話は、そんなに血の雨は降らなかった……。
むしろ、血の雨が降るのは、12話?(タイトルも「血の夜」だし)

やめてーーーー!! タイトルでびびらせないで!!!
まだまだヤバい展開は続きそうです。

というわけで、11話なんですが。
10話の感想で、「朱鷺子ちゃんがなにか握ってそう」みたいなことを書いてたんですけど。

……正解、でしたね……。
細目キャラに謎がないわけがないってぐらい、正解でしたね。

想像と違う部分があるといえば。
私は「窓君と朱鷺子ちゃんの家が黒幕っぽい存在なのでは?」と思ってたけど。
実際のところは、人知れず島の人々を守ってきたのが、菱形家なのかもしれないってことかな。

イメージとしては。
島で死人が出る⇒死人をひるこ様に喰わせる⇒ひるこ様に喰わせることで生きてる人間への被害を食い止める、みたいな?
影の能力で珊瑚とかも複写できるみたいだから、本物の遺体はひるこ様が食べて、偽物の遺体(影)を用意してギブアンドテイクみたいな感じなのかな。

こうなってくると。
6話でひづるさんが菱形父に言っていた、「死者への冒涜」って発言も。
死因をごまかしている事に対してではなくて、そもそも目の前にあるのは本物の遺体ではない事に対する冒涜って意味になるわけで。

がっつり、菱形家が黒い。
いや、11話を見ても完全な真っ黒状態だったけど。
でも、遺体を喰わせて満足する(生きてる人間に手を出さない)のなら、遺体……喰わせるよね……。
やってることは酷いけど、その結果得られている「島の平穏」を考えると、一概に悪いと言い切れないのが辛い。

ただここまでの想像が当たってるとしたら。

菱形家は島を守っている立場で、慎平君達と敵対するかもしれないけど、決して黒幕ではないってことになるんだよなぁ……。

島に流れ着いた人を食う化け物を菱形家が飼い慣らしてるっていう感じ……、か?
ますます謎が深まっていくけど。

で。
しおりちゃんの影とか、ひづるさんと竜之介のこととか。
じわじわ謎が謎を呼んでるけど。
やっぱり影のほうがタイムトラベルについて理解してるのって、ヤバくないか??

というか。

敵が慎平の切り札であるタイムトラベルを理解してる状態で、どんな風にタイムトラベルを使って、望む未来を手に入れるのか――、まったく想像できない!

敵側がタイムトラベルを知ってるっていう設定、斬新すぎるよな。
斬新すぎて、先が全く見えないのが面白いんだよなぁー。こわいけど。

というわけで、11話も面白かったです。
12話……、とうとう血の雨が降るのかな……。
血の夜だもんな……。

では。
うめさくでした。

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